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採用案内所

2014年度の採用の流れから、講談社の部署と業務内容の紹介まで、
志望者のみなさんにとって役立つ情報をまとめています!

採用案内所について
これから「冒険」を志願する諸君に提供する情報は、あくまでも「参考」だ。
正解は一つとは限らないし、真実は絶えず変化しているもの。
くれぐれも情報を鵜呑みにしないように気をつけるのだぞ!

講談社の採用試験調査隊

2014年度の講談社の採用試験の詳細データを公開しよう。
ただし2015年度も同じ方法が採られるとは限らないから要注意!
(各ステップの受験者数にはそのステップの辞退者も含みます)

STEP.1 書類選考 2013年1月7日〜2月14日(必着)

応募数 3937名 ⇒ 通過者 2812名

★昨年度のエントリーシートは手書きでA4用紙4枚の超大作(!?)。ただし通過率はデータを見てもらえばわかるが想像以上に高いんだ。臆することなく挑戦してほしい!

書類選考の罠

毎年、締め切りオーバー、枚数不足、写真貼り忘れ……などのケアレスミスで脱落する冒険者が発生するのはとても残念だ! 余裕を持って、正確に行動するよう心がけよう。

STEP.2 筆記試験 2013年3月9日

受験者数 2812名 ⇒ 通過者 1056名

★難問続出との悪評(!?)高い講談社の筆記試験だが、結果だけを見れば合格者というのは1000人以上もいたんだぞ。諦めず万全の準備をして序盤の難所をくぐり抜けよう。

筆記試験の罠

筆記試験はその性質上、遅刻は命取りだ。当日に交通機関が事故でストップする可能性だってある。余裕を持って出発しよう! 服装も当日の気候に合わせて都合の良いものを。

STEP.3 第一次面接 2013年3月24日〜3月28日

受験者数 1056名 ⇒ 通過者 294名

★第一次面接は面接官2人と冒険者1人の個人面接だった。ここでは受け身にならず、講談社という会社がどんな会社なのかを面接官や運営スタッフから感じ取ってほしい。

第一次面接の罠

第一次面接は冒険者が日時を予約するシステムだ。くれぐれもミスをしないように! あと、面接順によっては待ち時間が長くなる。当日のスケジュールには余裕を持たせよう。

STEP.4 第二次面接 2013年4月7日〜4月9日

受験者数 294名 ⇒ 通過者 90名

★第二次面接は3対1のやはり個人面接だった。現場のトップクラス(部長・編集長)の面接官と向き合うことになるが、緊張せずに自分らしさを精一杯アピールすべし。

第二次面接の罠

第二次面接からは面接日が指定される形式に変わる。他社の選考との調整が大変だが、なんとかやりくりしてほしい。第一次面接同様、当日のスケジュールは余裕を持って。

STEP.5 第三次面接 2013年4月16日〜4月17日

受験者数 90名 ⇒ 通過者 18名

★第三次面接は役員クラスによる5〜6対1の個人面接だった。40分程度の長丁場の面接になる、言いたいことは全部言えるはず。思いのたけを精一杯ぶちまけよう!

第三次面接の罠

面接官の数が多いので、質問が矢継ぎ早になると思うが、慌てる必要はないぞ! 長時間なのでスロースターターでも挽回のチャンスはある。雰囲気に呑まれず、冷静さを保とう。

STEP.6 総務面接 2013年4月20日(健康診断は4月19日〜4月20日)

受験者数 18名 ⇒ 通過者 18名

★総務面接は3対1の個人面接。面接というよりは一種のお見合いのようなものだった。冒険者のみんなも講談社という会社が自分に合う会社かどうかしっかり見極めてほしい!

総務面接の罠

アットホームな雰囲気の総務面接には本来“罠”などないのだが、同時に行われる健康診断も必ず受けなければ先には進めない。健康診断のスケジュールは面接当日とは限らないぞ!

STEP.7 第四次面接 2013年4月24日

受験者数 18名 ⇒ 通過者 16名

★第四次面接は社長を筆頭に講談社の最高幹部による6対1の個人面接。結果を見ておわかりの通り、形だけの確認面接ではなかった。最後まで気を抜かずに挑んでもらいたい!

第四次面接の罠

緊張感はこれまでの面接の比ではないだろう。だが安心してほしい。第四次面接の控え室ではなんと「コーヒーが飲み放題」なのだ!

STEP.8 内々定

★繰り返しになるが、ここで紹介したのは2014年度の採用過程とその結果に過ぎない。2015年度も同じだという保証はないぞ! 常に最新の情報をチェックし、変化があった時には自分の判断で冒険の進め方を決めるようにしてくれ!!

講談社の歩き方 〜講談社の部署と業務内容について〜

エントリーシートを提出する際には必ず、「志望ジャンル」を決めてもらわなければいけない!
だが、案外とこの「ジャンルごとの業務内容」を正しく理解できていない冒険者が多い。
先輩社員インタビューも読み込んで、正しい業務内容を把握してもらいたい。

総合部門 〜編集〜

  • ジャーナリズム誌
    (ノンフィクション)

    「週刊現代」「FRIDAY」「COURRiER JAPON」などノンフィクション雑誌の編集を行います。
    この職種の先輩社員インタビュー

  • 女性誌
    (ノンフィクション)

    「with」「ViVi」「FRaU」「VOCE」などの女性ファッション誌の編集を行います。
    この職種の先輩社員インタビュー

  • 男性コミック誌
    (フィクション)

    「週刊少年マガジン」「ヤングマガジン」「モーニング」などの男性コミック誌の編集を行います。
    この職種の先輩社員インタビュー

  • 女性コミック誌
    (フィクション)

    「なかよし」「BE・LOVE」「別冊フレンド」などの女性コミック誌の編集を行います。
    この職種の先輩社員インタビュー

  • 情報・男性誌
    (ノンフィクション)

    「おとなの週末」などの情報誌のほか、パートワーク(分冊百科)、DVDマガジンなどの編集を行います。
    この職種の先輩社員インタビュー

  • 文芸書
    (フィクション)

    「群像」「小説現代」などの文芸誌のほか、講談社文庫、文芸文庫、文芸全般の単行本の編集を行います。
    この職種の先輩社員インタビュー

  • 学芸書
    (ノンフィクション)

    現代新書、ブルーバックス、選書メチエ、学術文庫など各シリーズ、その他ノンフィクション全般の単行本の編集を行います。
    この職種の先輩社員インタビュー

  • 実用書
    (ノンフィクション)

    料理のレシピ本、健康関連の本、趣味の本など生活に密着した実用的な内容の本の編集を行います。

  • 児童書
    (フィクション)

    青い鳥文庫を筆頭に、動く図鑑MOVE、絵本など幼児・児童向けの書籍の編集を行います。
    この職種の先輩社員インタビュー

  • 幼児誌
    (ノンフィクション)

    「たのしい幼稚園」「おともだち」など未就学児向けの教育・情報誌の編集を行います。
    この職種の先輩社員インタビュー

総合部門 〜営業・デジタル・ライツ・国際〜

  • 販売・宣伝

    雑誌・書籍・コミックの事業別に分かれて、販売戦略の立案、書店への営業、宣伝活動などを行い、雑誌や本の売り伸ばしを目指します。
    この職種の先輩社員インタビュー

  • メディア事業(広告)

    純広告やタイアップなどの広告収入の確保だけでなく、イベントや物販など、主に雑誌のブランドイメージを活用した事業を幅広く行います。
    この職種の先輩社員インタビュー

  • 業務

    本や雑誌、付録の原価計算を行うほか、紙やインクといった資材の調達など、本作りの舞台裏を主にコスト面から支えます。

  • 国内ライツ事業

    主にコミックや小説の映像化・商品化の窓口として、外部の企業への営業活動、契約交渉、版権の管理といった業務を行います。
    この職種の先輩社員インタビュー

  • 国際ライツ事業

    雑誌、書籍、コミックの出版権を海外の出版社にライセンスする際の窓口として、契約交渉や商品の監修などを行います。
    この職種の先輩社員インタビュー

  • デジタル事業

    電子書籍に特化した販売・宣伝部門として、製作から販売までの業務を行います。
    この職種の先輩社員インタビュー

  • 経理

    あらゆる支払いや請求、決算・税務申告などを行うほか、有価証券、不動産といった会社の財産管理なども行います。

  • 流通・システム

    製品の在庫管理や、業務の効率化のための要件とりまとめ、システムインフラの設計・運用などを行います。

校閲部門

職種に関するよくある勘違い

職種による業務の違いをしっかり把握すれば、自分が本当にやりたい仕事も具体的に見えてくるはず!
まずは「職種のジャングル」を探検することから始めよう。

女性コミック誌の仕事が志望です
大好きな漫画作品のポップやポスター、宣伝物を作って売り上げに貢献したい!

作品の宣伝、売り伸ばしを行うのは主に「販売・宣伝」の仕事だぞ。

幼児誌の仕事が志望です
わくわくするような絵本を作って子供たちに夢と希望を与えたい。

「幼児誌」は雑誌編集がメインで、強いて言うならばノンフィクションのジャンルだ。
絵本は「児童書」の部門が主に手がけるのだ。

男性コミックの仕事が志望です
コミックのアニメ化や、世界中の読者をターゲットにした海外展開に挑戦したい。

アニメ化の窓口は主に「国内ライツ」、海外展開は「国際ライツ」が務めるのだ。
編集者も当然、アニメ化や海外版の監修は行うが、メインはあくまで担当作品の編集業務だぞ。

文芸書の仕事が志望です
誤字をなくしたり、内容の不備を訂正することで作品の完成度を上げる手伝いがしたい。

編集者ももちろん、原稿のチェックは行うが、それをメインの業務として捉えるのなら「校閲」のほうが志望としては正しいぞ。

講談社人材開発部からの
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