新入社員
アンケート

QUESTIONNAIRE

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2017年4月入社の新入社員に、配属3ヵ月が経過したところで、
今年もまた人事部採用担当は無記名のガチンコ方式アンケートを実施!
アンケート結果を手がかりにして講談社で働く新入社員の姿をイメージしてみてはいかがでしょう?

年度 男女比 職種
2017
年度
男性
13名
女性
9名
編集(男性10名、女性5名 )、営業(男性3名、女性2名)、校閲(女性2名)
2016
年度
男性
14名
女性
4名
編集(男性10名、女性1名)、営業(男性3名、女性2名)、校閲(男性1名、女性1名)
2015
年度
男性
14名
女性
6名
総合19名(うち編集配属14名、営業配属5名)、校閲1名

Q1希望の部署に配属されましたか?

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みなさんが一番興味のあるであろう配属について。2016年度に引き続き職種別採用となったことも影響したのか、多くの新入社員がほぼ希望通りの部署に配属されました。2018年度より職種別採用から総合採用に変更となったため、来年はまた割合が変わってくる可能性もありますが、例年半数以上が希望通り、または希望に近い配属となっています。

Q2一日の平均的な労働時間は?

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もしかすると結果を見て驚かれた方も多いかもしれません。長くこの会社にいるものからすれば、これでもこの数年でかなり改善してきたと言えるのですが……。やはり漫画家さんや作家さんと密にお仕事をすることも多い編集部門は労働時間が長く、不規則になりがちです。仕事を覚え、経験を積んでいくことでメリハリのある働き方を身につけてほしいと思います。

Q3仕事の大変さは想像以上か想像以下か?

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今年度入社の新入社員は一昨年同様「C」という回答が多く、想像力が豊かな集団(?)だったようです。同じ仕事量だったとしても、個人の受け取り方次第で答えは変わってくる設問なので、結果が割れるのは当たり前なのかも知れませんね。

Q4仕事の面白さは想像以上か想像以下か?

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Q3に続いて答えは割れましたが、「A」の回答が昨年より倍増という結果に。「おもしろくて、ためになる」ことを生み出すには、働いている人がまず目の前の仕事を面白がれないとね!

Q5仕事とプライベートの両立は出来てますか?

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忙しいとか言いつつも、遊ぶ時にはしっかり遊んでいる今年の新入社員。案外と要領が良いのかも知れません。出版社の社員たる者、休みの日にはしっかりと「おもしろそうな場所」に足を運んで次のネタを仕込んでほしいところ。あれ、やっぱり仕事に繋がってしまった……?

Q6講談社の採用で大変だったのはどれ?

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昨年、本スペースで予告した筆記試験の“マイルド化”が関係しているのかもしれませんが、今年度の新入社員は圧倒的に「面接」に手こずったようです。優しく面白い面接官たちが各面接を盛り上げたはず(?)なのに、どうしたことでしょう?! 2017年、2018年に続いて2019年度採用も筆記試験はマイルド仕立てでお届けする予定ですのでお楽しみに。

Q7学生時代にもっとしておくべきだったと思うのは次のうちどれ?

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昨年度の新入社員と同様、「C」の読書が多数を占めました。やはり現場に行って先輩たちの読書量と比較するとこう感じざるを得ないのでしょう。そして今年度も「D」の睡眠という回答は一人もいませんでした。学生時代に寝だめしておいたのかな?

Q8ズバリ、転職を考えている?

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なんと、近年毎年増え続けてきた「D」がゼロという結果に。愛社精神はいずこに! しかし実際問題、講談社を卒業して新天地で活躍している先輩は実は少なくありません。TVに出ているあの人とか、あの人とか……。社内であれ社外であれ、まずは「おもしろい人」になることで、人から求められる人材になりたいものです。

Q9会社生活で一番大変なのは次のうちどれ?

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見事に回答が分かれましたが、「A」と「B」で悩む人が多いのはいかにも出版社らしいのかもしれません。才能への伴走はきれい事ではない苦しさがあるわけで、新人が戸惑うのも無理はありません。ここを乗り越えていけば、仕事の面白さもきっと手に入れることができるよ、と。楽観的に、でも真剣に見守りたいと思います。

Q10講談社の待遇・福利厚生について

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このアンケート調査開始以来、初めてネガティブな「C」と回答する社員が現れました! 法定に先駆けて福利厚生を手厚く用意してきた会社、のつもりだったのですが、ここ数年の法改正や「働き方改革」で、時代が講談社に追いついたということなのでしょうか? 冗談はさておき、せっかくの給与や福利厚生を利用できる時間の余裕を社員に用意することも、これからの課題なのかもしれません……。

Q11あなたにとっての講談社の魅力は次のうちどれ?

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「D」の「仕事のやりがい」がダントツという結果に。「社風」や「社会的知名度」も新入社員ではあまり実感する機会はないと思いますが、会社人生長くなれば長くなるほど、これらに助けられる場面が度々訪れるものですよ。

Q12この中で一番興味・関心のある事業は?

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講談社として新しく立ち上げ、運営している様々なウェブメディアが順調に成長していることも「D」という結果に影響しているのでしょう。電子書籍の割合が減ったのは、関心が薄れたというのではなく、むしろ「もう、当たり前」なモノになってしまったということですね。

Q13同期に対して一番近いイメージは次のうちどれ?

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悲しいことに「C」という回答が2年連続でゼロに。講談社の「美」が存亡の危機を迎えております。「A」が減っていますが、新入社員たちには是非とも「おもしろくて、こまった」人ではなく、「おもしろくて、ためになる」人を目指して頂きたいものです。

Q14講談社の採用について一番近いイメージはどれ?

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気になるのは「もって生まれた才能がすべて」と断言する人が年々増えていること……。就活は「運と縁」とよく言われますが、「運」も「縁」もある程度は「努力」で引き寄せるもの。努力した人はどこかで必ず報われます(キリッ)。

Q15月の読書量はどのくらい(コミックの単行本も含む)?

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就活生のみなさんは、新入社員の意外な読書量の多さに驚かれているかも知れませんが、「コミックの単行本も含む」というのがポイントです。これを条件に入れておかないと、この設問自体が成立しないのです……。但し、コミックでも雑誌でもいいから、忙しくても本を読む習慣を保つことは大切です。

Q16次の中で一番好きなジャンルの本は何ですか?

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今年もコミック、文芸とフィクションのほうに人気が集まりましたが、これの結果は人気のある志望分野ともわりとリンクしています。ちなみに2018年度の人気分野ベスト3も昨年と同様、コミック、文芸書、女性誌の順番でした。あと、人気の志望分野と言えば、近年ではライツ部門への志望者も増えています。

Q17今、一番したいことは?

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昨年同様、「物欲がなくて、海外旅行が好き!」のようです。最近の若者の傾向である「モノよりコト」というマインドの表れでしょうか。くれぐれも安全には気をつけて、行ってらっしゃい!