選考の流れ

SELECTION FLOW

イラスト

ここでは2018年度の講談社の採用試験の詳細データを大公開いたします。
ただし2019年度もまったく同じ方法が採られるとは限らないのでご注意ください。
常に最新の情報を収集するように努めましょう。
ここにある情報はあくまで「参考資料」です。

書類選考

2017年2月1日~4月26日(必着)

書類選考

2018年度の採用ではエントリーシートの枚数を削減(A4用紙4枚から3枚に変更)! 予想以上の応募が集まりました。筆記試験の席数の関係上、例年に比べ低めの通過率となりましたが、ポイントを絞ったエントリーシートは、応募者だけでなく、その後面接を担当する社員にも好評でした。2019年度もこの方針は継続する予定です。記入のハードルが下がったことを前向きにとらえ、「悩む前にまずは応募!」をオススメいたします。

書類選考での注意点締め切りオーバー、枚数不足、写真貼り忘れなど、防げるミスで脱落する人が案外多いです。時間的余裕がないとケアレスミスが起きがちです。早めの行動を心掛けましょう。

筆記試験

2017年5月21日

筆記試験

奇問・難問のオンパレードと評判の講談社の筆記試験。ですが、別にクイズ王を採用したいわけではないので、ここ数年、一般常識問題と漢字の難易度を下げるべく、試験作成を工夫しております。まだまだ難しいといわれてしまうのですが、平均点自体は見直し前に比べ確実にアップしています。この方針は2019年度も引き継ぐつもりです。

筆記試験での注意点満点を取る必要はありません。難易度の高さよりも通過率の高さに着目しましょう。わかる問題を確実に拾っていけば結果は付いて来る、はず!?

第一次面接

2017年6月4日~6月7日

第一次面接

第一次面接は面接官2人と志望者1人の個人面接。約20分で「一緒に働きたいと思える人物かどうか」という点に主眼を置き面接を行いました。

第一次面接での注意点第一次面接は志望者が日時を予約する方式(の予定)です。人によっては待ち時間が長くなるので、面接の後のスケジュールには余裕を持たせておきましょう。

第二次面接

2017年6月15日~6月17日

第二次面接

第二次面接は3対1の個人面接。現場のトップクラス(部長・編集長)と向き合うことになり緊張するかも知れませんが、やりたいことをとことん熱く語りましょう!

第二次面接での注意点第二次面接からは面接日は講談社からの指定となります。他社の選考との日程調整が大変になってくるかと思いますが、何卒よろしくお願いいたします。

第三次面接

2017年6月26日~6月27日

第三次面接

第三次面接は役員を筆頭とした面接官5~6対1の個人面接。40分程度と講談社の採用試験では最も長時間の面接になるので、当日は体調万全で臨んでください。

第三次面接での注意点面接時間が長いというのは、都合良く考えると最初は緊張していても中盤から挽回が可能だとも言えますよね? 最後まで諦めずに食らい付いてみましょう。

総務面接

2017年7月1日(健康診断は6月30日~7月1日)

総務面接

総務面接は3~4対1の個人面接。面接というよりは第四次面接に向けての「打ち合わせ」のようなものなので、ここで心配や不安をすべて解消してから大一番を迎えましょう。

総務面接での注意点導入以来、通過率は常に100%ですが、一応は面接ですので最初から全員合格というわけではありません。同時に実施される健康診断も必ず受診してください。油断は禁物です。

第四次面接

2017年7月4日

第四次面接

第四次面接は社長を筆頭に講談社の最高幹部による5対1の個人面接。1人15分程度の短い面接ですが、意思確認面接ではないので最後まで気は抜けませんよ!

第四次面接での注意点面接時間の15分というのは、あっという間に経ってしまうものです。伝えたい気持ち、ぶつけたい思いなどは、きちんと頭の中で整理して臨むと良いかも知れません。

内々定

(最終的には男子15人、女子9人の計24人が入社予定)

内々定

繰り返しになりますが、ここで紹介したのは2018年度の採用過程とその結果に過ぎません。2019年度は2019年度の方針にそって採用活動を行います。常に最新の情報をチェックするよう心掛けてください。また、情報は採用ホームページや公式のFacebook、Twitterなど、必ず“正規”のソースから得るようにしましょう。くれぐれも、根拠のない噂や都市伝説などに惑わされないように――。