QUESTIONNAIRE新入社員アンケート

2018年4月入社の新入社員に、配属3ヵ月が経過したところで、
今年もまた人事部採用担当から無記名のガチンコ方式アンケートを実施!
アンケート結果を手がかりにして講談社で働く新入社員の姿をイメージしてみてくださいね。

年度 男女比 職種
2018年度 男性
15名
女性
9名
総合24名(うち編集配属17名、営業配属5名、校閲配属2名)
2017年度 男性
12名
女性
9名
編集(男性9名、女性4名)営業(男性3名、女性3名)校閲(女性2名)
2016年度 男性
14名
女性
4名
編集(男性10名 女性1名)営業(男性3名、女性2名)校閲(男性1名、女性1名)
  • Q1希望の部署に配属されましたか?
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    みなさんが一番気になる配属について。2018年度は3年ぶりに総合採用へ変更となりました。それでも、「バッチリ希望通り」と「まあまあ希望通り」を合わせると、新入社員の4分の3は自身の希望に沿った配属という結果に。2020年度も継続して総合採用となる予定です。編集、営業、校閲の垣根なく、じっくり志望分野を考えてみてくださいね。

  • Q2一日の平均的な労働時間は?
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    この3年、新入社員の6割前後が「D」という結果に。やはり漫画家さんや作家さんと密に仕事をすることも多い編集部門はどうしても労働時間が長く、不規則になりがちです。ただ、講談社では昨年来、より自由で創造的な働き方を維持していくべく、働き方の見直しを進めており、深夜勤務の原則禁止などの方針を打ち出しています。

  • Q3仕事の大変さは想像以上か想像以下か?
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    今年度入社の新入社員も例年と同じく、想像通りかそれ以上に仕事が大変!という感想の人が多いようです。同じ仕事量だったとしても、これまでの経験値や個人の受け取り方次第で答えは変わってくる設問なので、結果が割れるのは当然なのかもしれません。

  • Q4仕事の面白さは想像以上か想像以下か?
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    COMMENT

    Q3に続いて、ほとんどの新入社員が、想像通りかそれ以上に仕事が面白い!と回答。講談社では、どんな部署でも自分たちの仕事を面白がりながら「おもしろくて、ためになる」ことを生み出し、世の中に送り出すことが出来る環境なんです。

  • Q5仕事とプライベートの両立は出来てますか?
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    あらら、バッチリ両立出来ている!という回答が一桁となってしまいました。要領を掴むために“仕事の海”にどっぷり浸かるのも初めのうちは良いかもしれませんが、オンオフの切り替えはやっぱり大切。特にコンテンツを生み出す出版社の仕事は、プライベートの充実が次の仕事のきっかけにもつながったりするんですよね。

  • Q6講談社の採用で大変だったのはどれ?
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    内定者エッセイにもあるように、「講談社の採用面接」は独特なのでしょうか……? 優しくユニークな面接官たちがみなさまとお目にかかれることを楽しみにしております♡ 対して、難問奇問と悪評(!)名高かった筆記試験はあまり苦にならなかった模様。これは筆記試験の“マイルド化”が近年根付いてきた結果かもしれませんね。2020年度も継続の方針ですのでご安心を!

  • Q7学生時代にもっとしておくべきだったと思うのは次のうちどれ?
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    近年の新入社員と同様、「読書」を挙げる人が多数。それに僅差で続いて「旅行」との回答が多く寄せられました。今から考えると比較的時間のある大学生のうちにもっと「旅行」しておけばよかった……と入社から10ウン年経った採用担当の私も心の底から思っています……!

  • Q8ズバリ、転職を考えている?
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    年々、「当然意識している」という回答が増加中。講談社はありとあらゆる出版物、コンテンツを手掛けている会社ゆえ、「部署間異動はまるで転職」と言われて久しいのですが、世の中の流れを考えると当然なのかもしれませんね。

  • Q9会社生活で一番大変なのはつぎのうちどれ?
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    「C」という回答はQ2、Q3、Q5の結果とも繋がっていますが、新入社員は所属部署に配属されてまだ3ヵ月。もしかすると初めての経験の連続に圧倒されているかもしれませんね。仕事を覚え、経験を積んでいくことによって、来年の今頃にはきっと効率の良い働き方を体得してくれているはず。

  • Q10講談社の待遇・福利厚生について
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    若手社員にとって一番身近な待遇・福利厚生と言えば、給与と住宅補助ですが、先輩たち同様9割以上が満足していると回答。年次が上がるにつれて、妊娠・出産・育児にまつわる制度などでもサポートの充実ぶりを実感するようです。

  • Q11あなたにとっての講談社の魅力は次のうちどれ?
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    例年通り「D」の「仕事のやりがい」がダントツという結果になりました。
    加えて注目は、「A」の「社風」が魅力と挙げる新入社員が急増していること! 入社して3ヵ月ですが、先輩や上長から「社風」を感じ取っているのでしょうか。会社の規模が大きくないだけに、上から下までの距離が近く、話しやすいことも「社風」の一つですね。

  • Q12この中で一番興味・関心のある事業は?
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    今年はコミック編集部署への配属が多かったからか、密接にかかわる国際ライツ・国内ライツに興味津々な様子。講談社刊行原作の映像化作品が後をたたないことも大きく影響していますね。電子書籍やインターネット事業の割合がグッと減ったのは、「あって当然」の身近なモノになったということなのでしょう。

  • Q13同期に対して一番近いイメージは次のうちどれ?
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    「C」は、もう3年連続で0回答。「美形が多い」の選択肢はもう来年からは作らなくていいということ?!(涙) そして、2018年度の新入社員は「おもしろくて、こまった」人の集まり、という理解でよろしいでしょうか?

  • Q14講談社の採用について一番近いイメージはどれ?
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    講談社の採用はやっぱり「運」頼みなの?! 確かに、筆記試験の出来や面接官との相性は「運」の要素もありますが、やっぱり強い気持ちと努力が運をも引き寄せるのだ、と信じていたりもします。

  • Q15月の読書量はどのくらい?(コミックの単行本も含む)
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    就活生のみなさんは、新入社員の意外な読書量の多さに驚かれていることでしょう。安心してください。これは「コミックの単行本も含む」として初めて成立する設問ですよ。しかし、コミックでも雑誌でも書籍でも、寸暇を惜しんで本を読む習慣を保つことは出版人としては大切なことです。

  • Q16次の中で一番好きなジャンルの本は何ですか?
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    今年も「コミック」、「文芸」とフィクションジャンルに人気が集中しました。この結果は人気のある志望分野とも比較的リンクしています。ちなみに2019年度の人気分野ベスト3も、コミック、文芸、女性誌の順番でした。新入社員からも注目が高いように(Q12)、近年ライツ部門の志望も増えています。

  • Q17今、一番したいことは?
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    年々割合が高まる「海外旅行欲」! 長期休暇取得は積極的に推奨します! あと、特に部屋の掃除をしたくない、ということは、新入社員の部屋はちゃんと片付いている、ということなのでしょうか? 部屋の掃除苦手そうな人もいると思うんですがねぇ……。え、まさか部屋が汚くても全く気にしてない、とかじゃないですよね。